#09『台風クラブ』ミニッツライナー(115分)

ミニッツライナーとは?
映画本編ごとに止めて
「だれが」「なにをした」
かだけをずつ書いていくことで  
映画の構造をより深くたのしむ方法です
_SL1000_






おかえり
今回は相馬慎二の代表作
台風クラブ』をミニッツライナーします

多くの映画監督に影響を与えた「こどもの映画」として知られる
第1回東京国際映画祭ヤングシネマ部門大賞受賞

目次

【前半】
『台風クラブ』ミニッツライナー(115分)
読めばいつでも映画を思い出せるように「だれが」「なにをした」だけでシンプルに書きました

【後半】
まとめ&15分解説
台風クラブをこう読む
「エロス タナトス 金閣寺」
映画のストーリーを、フロイトの『エロスとタナトス』
三島由紀夫の『金閣寺』をベースに読むことでわかりやすくした解説です


それではどうぞ


1985年公開『台風クラブ』 上映時間115分

Typhoon Club
監督 相米慎二
脚本 加藤祐司

※数字は上映時間の分です
1.明、プールを泳ぐ(タイトル)

2.理恵、美智子、泰子、由利、みどり、プールにやって来る
3.理恵、美智子、泰子、由利、みどり、踊る
4.明、溺れる。三上、健、走る

木曜日

5.みどり、三上を呼びに行く
6.三上、健、明に会う
7.三上、明を診る
8.三上、明に人工呼吸
9.梅宮先生、明に事情を聞く
10.明、5人に溺れさせられる

金曜日

11.理恵、三上を迎えに行く
12.健、美智子を見る(窓)
13.明、授業中鼻血を出す
14.順子、順子の母、学校へ向かう
15.順子の母、梅宮先生のクラスを訪ねる
16.順子の母、梅宮先生を悪行を晒す
17.みどり と 由利 と 泰子
18.梅宮先生と順子。三上と理恵。美智子、三上を見る(窓)
19.健、明を(みどり と 由利 と 泰子)の集いに閉じ込める
20.理恵、窓に首を挟む
21.野球部をやめた三上、勉強を終える
22.健、部室を行き来する
23.梅宮先生と順子(窓)
24.梅宮先生と順子、喧嘩
25.梅宮先生、順子をかばう
26.兄、三上を呼びに行く(窓)
27.三上「兄さん、子は主を超越できるんだろうか
    死は主の子に対する勝利だって聞いたけど」

28.「お前何になるつもり?将来」
 三上「エゾカモシカ」
 兄「理恵はエリマキトカゲ」
 理恵「水鳥」
29.卵がわからない理恵「エゾカモシカと水鳥、おかしいのかなあ」
30.三上、健の家を訪ねる
31.三上 と 健 と 明
32.明、泰子と由利の秘密をバラす
33.レズビアンって、どうやって?(タバコ)
34.健と明、美智子が好き
35.健、美智子を火傷させる
36.美智子、三上に泣きつく(窓)
37.健、三上に嫉妬する
38.三上、河合奈保子が好き
39.理恵、曲げたスプーンを冷やす

土曜日(風が吹く)

40.三上、ベルを鳴らす。理恵、目覚める(顔に十字架)(道路標識)
41.理恵、母の部屋に入る
42.理恵、化粧台で髪を解く
43.理恵、オナニー
44.理恵、果てる(デブナガがいる)
45.美智子、三上にボイコットを相談(窓)

午前10時30分

46.理恵、学校の門前で立ち止まる(風が強くなる)
47.美智子、梅宮先生を問い詰める(窓)
48.健、同級生を殴る
49.教室はパニック
50.明「たぶん、僕が一番早く雨を見た」(窓)
51.泰子と由利とみどり、授業をサボる
52.美智子、放課後に梅宮先生を問い詰める
53.梅宮先生、三上を探す
54.健、美智子の独り言を聴く
55.梅宮先生、三上に理恵のことを聞く
56.健、美智子に迫る

午後4時20分

57.三上、理恵の家出を知る
58.梅宮先生、教室に美智子が居ないのを確かめる
59.健、美智子に迫る
60.健、美智子に掴みかかる
61.健、美智子を追う
62.健、ドアを蹴る(窓)
63.健、ドアを壊す
64.健、机を蹴る
65.健、美智子の服を破く
66.健、美智子の火傷を確かめる。三上、ふたりに遭遇
67.理恵、大学生と援助交際
68.三上と美智子
69.健、物音を確かめに行く
70.健と三上と美智子、3人に遭遇
71.5人、教室の机を積み上げる
72.三上、窓を見ながらタバコを吸う

午後6時30分

73.理恵、大学生の部屋に行く
74.理恵、制服に着替える
75.三上、5人を帰そうとする
76.三上、理恵の家出を心配する
77.三上、イスを倒す
78.理恵と大学生、梨をかじる
79.理恵、「アタシ閉じ込められたくないんです」
80.理恵、帰ることを決意
81.理恵、部屋を出る
82.三上、理恵の家 美智子の家 先生の家に電話をかけようとする。理恵の家に電話をかける(みどり、タバコ)
83.梅宮先生の家
84.みどり、梅宮先生に電話をかける
85.三上、梅宮先生と真剣に話す
86.梅宮先生「あと15年の命なんだよお前」三上「僕は絶対あなたにはならない絶対に」
87.三上「ならない なる」
88.体育館
89.5人、踊りだす
90.6人、踊る
91.理恵、帰りの電車がないことを知る

午後10時49分

92.6人、外に出る
93.みどり「きっと人が死んだんだ」
94.台風がやって来る
95.おかえり、ただいま、さよなら
96.6人、教室に戻る
97.5人、眠る。理恵、何かに遭遇
98.「オカリナは朝吹くものなんです」理恵着た道を戻る
99.理恵、歌う
100.三上
101.三上、窓に映る自分を見る
102.三上、机を並べる
103.三上、折り鶴を片付ける
104.三上、机を積み上げる(無音)
105.三上、台を載せる
106.三上、イスに座る
107.三上、みんなを起こす
108.三上、最期の言葉を残す
109.三上、窓を開ける
110.三上、窓から飛び降りる

月曜日

111.理恵、明に会う
112.理恵、明と学校へ向かう
113.明と理恵、学校に到着
114.エンドロール(体育祭)
115.エンドロール(体育祭)




ただいま

まとめ

10 明、溺れる
30 白痴の理恵
45 理恵、女になる
60 健と美智子
75 理恵、男を知る
90 体育館でダンス
105 三上
ラスト まるで金閣寺みたい

次は『エロスとタナトス』『金閣寺』から映画を読む解説です







15分解説 台風クラブをこう読む
ロス
ナトス
閣寺。

『エロスとタナトス』とはフロイトが言った有名な言葉で後で説明します

金閣寺』とは三島由紀夫が書いた小説で、これが『台風クラブ』の原作です
ザックリ言うと

①金閣寺がこの世で一番美しいと教えられて育った主人公が
②2人の女をコンプレックスのせいで愛せなくなり
③金閣寺を燃やすことで克服する

お話です
では映画とどう関係しているのか書いてみます







10分まで 明、溺れる
を書く前に本編35分頃を振り返ってみます
35.健、美智子を火傷させる
36.美智子、三上に泣きつく
この時だけ上着を着ていて、窓の前に桜が咲いてることから
美智子が、最初のエピソードです

金閣寺の主人公・溝口が惚れた 最初の女
有為子」に拒絶されて、彼女を呪って殺してしまったのと同じく
健は美智子に惚れて拒絶を受けた末、硫酸で焼けどを負わせ三上にとられますが
後にわかるように、三上は美智子をモノにしていません
これで彼の中にも「コンプレックス」があるのがわかります

最初から『金閣寺』が物語の核になっているんです

さて、冒頭に戻ります。
最初の10分は「映画の紹介」です。やっていることは
・水のある場所で子供達が踊る
・ふたりが学校に戻る
・三上が問題を解決して
・登場人物が全員出揃う
どういう映画か?の紹介であり、ラストと全く同じ構図です

最後に10分目で明は5人によって溺れさせられていたことが分かります
この映画が「子供たちの遊びによって起きる犯罪」であることの幕開け・宣言です

もう一度観る機会があれば注目してみてください
健は同級生の誰とも話していません
美智子は健をジッと睨みつけています







30分まで 白痴の理恵
30分目は「映画の目的」が設定されます

次は「エロスとタナトス」についてです
これはジークムント・フロイトが『精神分析学』の中で提唱したもので
ギリシャ神話に登場する恋心・性愛を司る神「エロス
死そのものを神格化した神「タナトス」を素に

エロスは「生の本能」に向かうポジティブで生きる為に必要な性の欲望
と同時に
タナトス死の本能」に向かうネガティブで死への衝動が葛藤させる

エロスタナトス、矛盾するものが自己の中で安定して満たされることで正気でいられる・行動を中和させます
フロイトはこれを思春期に獲得するイニシエーション(通過儀礼)だと言っています


さて、30分目に進みます
三上と兄と理恵との会話
28.「お前何になるつもり?将来」

 三上「エゾカモシカ
 兄「理恵はエリマキトカゲ
 理恵「水鳥

三上の言う
エゾカモシカ」という動物はいません
つまり、三上は存在しない生き物の話をしています
これはメタファーです

鹿
はおそらくギリシャ神話に登場する「アクタイオーン」です
処女神アルテミスたちの裸の姿を見てしまったアクタイオーンは鹿に変身されられてしまい終いには猟犬に食い殺されて死んでしまいます

彼が言う死は主の子に対する勝利とは「死」であり、タナトス(死の本能)に向かっています
金閣寺の主人公・溝口が言う『生に耐えるための別の方法』の答えであり
三上が解決すべき目的です

が理恵に言う「トカゲ」は聖書の中で
世俗への無頓着情動が無い様知恵という意味を持って登場します
後に書く様な、理恵の現状と獲得すべきものを表しています

ひかえめに光を求める「トカゲ」とは対照的に
翼をもって頂をめざして飛び立つのが「」だとされています
天使少女子どもなどの意味があり「生」であり、エロス(生の本能)に向かっています
この会話でされている親鳥になろうと成長するのが理恵の目的です

証拠に、鶏について「子作りは雄と雌との共同作業だ」と言ったのに対し
理恵は会話を全く理解できていません


部室での「おかえり、ただいま、おかえり、ただいま」
行ったり来たりの入出は「
オーガズム」を象徴しています
以後約15分間隔で複線的に「性」や「犯罪」にまつわることが出てきます







45分まで 理恵、女になる
45分目で新しい要素・状況が変化します

理恵が目を覚ますと顔に十字架ができることから
曲げていた「スプーン」はお食い始めに使われる「幼児洗礼」だと思います

鼻水が出ることで生理が始まり
母の部屋で髪を結い、鏡に映る自分を見て
性に目覚めます
女になるプロセスを分かりやすくやってくれています


さて、疑問
どうして三上は理恵を置いて無視して学校に行くのか?

注目すべきは道路標識です
駐車場のある団地の入り口に「進入禁止
作中「駐車禁止」の前にはずっと同じ車が停まっています
朗かに不自然で、必要だから意図して置かれたものです

金閣寺の主人公・溝口は惚れた2番目の女「まり子」に
最初の女「有為子」の姿を見て童貞を捧げようとしますが
女の乳房は金閣寺に変貌し、葛藤に苦しめられます

三上は今日も理恵と学校に行くつもりで来ました
しかし、女になった理恵の前で自分のコンプレックスに気づき
後戻りできなくなった。理恵に会わす顔がなかった
から1人で行くしかなかったんです…

いつかきっとお前を支配してやる。
 二度と私の邪魔をしに来ないように、
 いつかは必ずお前をわがものにしてやるぞ
声はうつろに深夜の鏡湖池に谺した。

この間に出てくる「性」は「レズビアン」です







60分まで
 健と美智子
映画の半分、転回点です

エロスとタナトス、2つのイニシエーションが行き着く先
主が子を産む「セックス」、理恵が獲得する答えを映画の半分で一度見せることで
映画と台風テンションが頂点に達します

理恵が成長の旅に出て
美智子がボイコットを起こします(この行動の意味は後に書きます)

が映画の中で行動するのは
①泰子と由利の秘密
②雨を目撃
③理恵と学校に行く
序盤・中盤・終盤のキーになる場面の前兆です
明はイマジナリーで語り手のような存在です



75分まで 理恵、男を知る
後半からラストに向けて徐々にテンションを下げていきます
「学校に残った6人」と「理恵」の物語に集約していきます

わかりやすく「禁断の果実」を噛じってくれてます
理恵が男を知り成長過程を終えることで、自ら行動する意欲が与えられます







90分まで 体育館でダンス
さて、疑問
どうして三上が梅宮先生のだらしなさにやたらとムキになるのか?
美智子はどうして梅宮先生へボイコットを決意したのか?


『金閣寺』の主人公・溝口が、金閣寺の住職・老師の愛人との不貞に遭遇し
「つけられた」と思った老師との関係が悪化、住職の後継を断たされてしまいます
憎悪に駆られた溝口は反抗にでますが無下に拒まれます
(朝刊に愛人との写真を挟んでいたら自室に戻されます)
映画の中では老師が「いつかなる大人」という葛藤として設定されています

6人が意気投合し、裸の男子と女子が台風の中 交わることで
健は美智子への性への葛藤を克服します

金閣寺の主人公・溝口も荒れる舞鶴湾を眺めて金閣寺を燃やすことを決意します
しかし今までついぞ思いもしなかったこの考えは、
 生まれると同時に、忽ち力を増し、巨きさを増した。
 むしろ私がそれに包まれた。
 その想念とは、こうであった。
 『金閣寺を焼かなければならぬ』



105分まで 三上
ミニッツライナーでも特筆した「」はこの映画で色んな意味を持って登場します

101.三上、窓に映る自分を見る
三上が何度も眺めていたのは窓の外ではなく窓に映る自分でした
金閣寺の主人公・溝口が葛藤するとき鏡に映る自分の姿を覗いたように


さて!みなさん「結局はアレなんだったんだ?」と思ったであろう
↓「アレ」を紐解いてみます

映ってるものは「男」「女」「白色」「左右に反復」
ここまで15分置きに性について触れてることから
これは「セックス」「精子」を象徴しています
異性が交わる最後の答えが理恵の家出の行き着く先です
…あ!
イマイチ納得されてませんね。じゃあ、もうちょっと論理的に書いてみます


「アレ」がオカリナで最初に吹いていた曲は
冬の星座』という1947年(昭和22年)の唱歌です

冬の夜、星座の美しさを詠った歌詞で
「水鳥」は冬の季語でもあるので理恵の象徴とかけてて上手いな~
もしかしてこの曲と関係があるかも!
と思ったら全・然・そうではありません


実はこの曲、1871年(19世紀)にウィリアム・へイスが作曲した
Mollie Darling愛しのモーリー
)』の歌詞を作曲家・堀内敬三が創作詩に変えて日本に輸入した曲なんです

歌詞を訳してみるとこうです

1.
あなたは言葉にしませんが
Won’t you tell me, Mollie darling

他に誰も愛していないの?
That you love none else but me?
私はあなたを愛しています
For I love you, Mollie darling
あなたは私にとって世界のすべて
You are all the world to me
あなたが私を愛していること
Oh, tell me, darling, that you love me
あなたの小さな手を私の中に入れて
Put your little hand in mine
ハートを奪ってくれ、愛しいモーリー
Take my heart, sweet Mollie darling
「私はあなたのものよ」と言っておくれ
Say that you will give me thine


世界で一番、美しい愛する恋人モーリー
Mollie, fairest, sweetest, dearest
顔を上げて、答えてくれ
Look up, darling, tell me this
僕を愛してくれているかい? 愛しいモーリー
Do you love me, Mollie darling?
キスで答えておくれ

Let you answer be a kiss

2.
星が微笑んでくれているよ 愛しいモーリー
Stars are smiling, Mollie darling

夜の神秘的なベールを貫いて
Thro’ the mystic vail of night
星々が笑っているようだね 愛しいモーリー

They seem laughing, Mollie darling
美しい月は光を隠すけど

While fair Luna hides her light
ここにいるのは花々以外僕たちだけだよ

Oh, no one listens but the flowers
花たちは恥ずかしくて頭を垂れてる

While they hang their heads in shame
花も淑やかな気持ちになるんだね 愛しいモーリー

They are modest, Mollie darling
私があなたの名前を呼ぶのを耳にすると

When they hear me call your name

3.
君と別れなければいけなくなった 愛しいモーリー
I must leave you, Mollie darling

別れるのは辛いけど
Tho’ the parting gives me pain
星が輝く日には 愛しいモーリー

When the stars shine, Mollie darling
またここであなたに会います

I will meet you here again
おやすみ、モーリー、愛しい人

Oh, goodnight, Mollie, goodbye, loved one
あなたが幸せでありますように

Happy may you ever be
あなたが夢をみているとき

When you’re dreaming, Mollie darling
私を夢見ることを忘れないでください

Don’t forget to dream of me


1~2番では一方的にモーリーへの愛を唄っていますが
3番だけが突然モーリーとの別れの歌に変わっています

この歌は、三上が理恵の元を離れることのメッセージです
理恵は
その啓示を受けた。から、何も言わずに今まで通った道を後戻りして三上の元に向かっています

オカリナは朝吹くものなんです」の意味は
「審判のタロット」「黙示録のラッパ吹き」など色々言えますが
どうでもいいです潮吹きとかじゃないんですか?



ラスト まるで金閣寺みたい
金閣寺の主人公・溝口が言う『生に耐えるための別の方法
』が金閣寺を燃やすことでした
三上も死ぬ前にこの行為が
「死は生きるための前提なんだ~
 ~だから俺が死んで見せてやる
 皆が生きるために」
と言っています

思い出してほしいのはファーストカット
1.明、プールを泳ぐ
です
理恵は最後に「水鳥」に会い、ちゃんと意気投合することで
将来なりたいものを解決しています

ポケットの煙草が手に触れた。
 私は煙草を喫んだ。
 一ト仕事を終えて一服している人がよくそう思うように、
 生きようと私は思った。

15分解説 おわり







あとがき

解説まで読んでくれてありがとうございます。あー辛かった…

ブログを始める前から映画について書く時に心がけてたことがあります

その1 感想を言わない(誰でも言えるから)
その2 知識を披露しない(Wikiの方が詳しい)
その3 「つまらない」で終わらせない(なにも産まないから)

以上3つで勝負しても勝てない
他の人がやってても自分がやるのは意味ないだろう
と踏んでたんですが…

やってしまいました
今回の解説は思いっきり「その2 知識を披露しない」で書いてます

それでも、誰も書いてないだろう!
だったら、俺が書いてやる!とネタを考えてました
やっぱり、邦画は日本語とか土地感とか地域性と根強く繋がっているもの。な気がするので「知識」に触れるのは避けられなかった
のが今月のミニッツライナーがズルズル遅れた理由です
というのは半分嘘で
生活が忙しかったのと映画を観る以外のことをやってましたね

でも次からモチベーションとペース上げていきますよ!
なんだかんだで楽しいですから!!

最後に一番好きな引用を

世界を変貌させるのは決して認識なんかじゃないと思わず私は、

告白すれすれの危険を冒しながら言い返した。
世界を変貌させるのは行為なんだ。それだけしかない

さよならー!

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